8月29日の宮田小 学校の昼静かなり百日紅(サルスベリ)
投稿: 承認者 (08/29)
8月も残すところあとわずかとなりました。西門の百日紅(サルスベリ)がきれいな花を咲かせています。
「学校の昼静かなり百日紅」は正岡子規が詠んだ俳句です。夏休み、みんなのいない学校の情景を見事に表現している俳句だと、常々思っています。
静かな学校の校庭では、ヒマワリが頭を垂れています。花の盛りを過ぎて、種を作る季節となっているのですね。
ビオトープの周りの草も伸びています。トンボがたくさん飛んでいました。校庭の遊具も、みんなの登校を待っているように見えました。
児童のみんなを迎える準備もできています!
9月1日、宮田小職員一同、児童の皆さんの登校を楽しみに待っていますよ!
風流物収蔵施設の工事も、ずいぶん進みました。