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3月24日の宮田小その壱 修了式 令和7年度がんばりました!

本年度も最終日を迎えました。令和7年度修了式です。

この1年間、宮田っ子全員が心も体も大きく成長しています。

そのことが式に臨む態度によく表れています。

 

式の前には表彰状の伝達を行いました。

修了式では、各学年の代表に修了証を授与しました。

 

続いて代表児童2名が、1年間を振り返って、学びや生活について頑張ったこと、これから頑張りたいことを発表しました。はっきりとした声としっかりした態度で発表する姿が素晴らしかったです。

 

学校長式辞では、次のような話をさせていただきました。

「皆さんは、“自分から”行動できましたか。」

「友達や先生と“ともに”助け合うことができましたか。」

「5つのGを意識して、頑張ることができましたか。」

「先日、皆さんが私のために歌ってくれた歌の2番に“誰かがこれをやらなければならない、期待の人が私ならば”という意味の歌詞があります。校長先生は、この言葉を大切にして、どんなときも“自分がやる”という気持ちで先生を続けてきました。」

「今、皆さんには宮田小最後の1年をすばらしいものにして、そして新しい神峰小学校をつくるという、大切な役目があります。誰かがこれをやらねばならぬのです。その「誰か」、期待の人が、皆さん一人一人です。」

「校長先生は、その様子をそばで見ることはできませんが、皆さんならできると信じています。先生方とともに力を合わせて、宮田小最後の年を素晴らしい1年にしてください。」

 

「最後に、どうしても伝えたいことがあります。」

「優しさを失わないでください。弱いものをいたわり、互いに助け合い、どこの国の人たちとも友達になろうとする気持ちを大切にしてください。たとえその気持ちが何百回裏切られようと」

 

「“自分から”と“ともに”、そして5つのGを胸に、未来へ向かって進んでください。皆さんのこれからの活躍を、心から応援しています。」

 

みんな、真剣に聞いてくれました。

 

修了式を終えて、最後の学級活動へ向かいました。

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