宮田小ブログ(令和8年度)

宮田小学校に新たな先生方をお迎えしました!

 

 

 

新任の先生の紹介のあと、児童代表から歓迎の言葉がありました。

 

新年度の抱負、新年度初めての校歌斉唱。

 

新学年での写真撮影を行うクラスもありました。

 

天気もよく、よいスタートができました!

宮田小ブログ(令和7年度)

新聞、配信メール等でご承知のとおり、3名の教職員が宮田小を去ることとなりました。

それぞれの教職員は、勤務年数こそ違えど、明るく元気な宮田っ子とかけがえのない時間を過ごすことができました。また、保護者の皆さま、地域の方々からたくさんのご支援とご協力により、教育活動を充実させることができました。心より御礼申し上げます。

令和8年度は統合に向けた様々な動きがある1年です。神峰小学校の開校に向けての準備が順調に進むことと、宮田小学校最後の1年が宮田っ子にとって実り多き年となることを祈念しております。

 

「自分から」そして「ともに」がんばれ宮田っ子!

いい天気です、お日様の日差しを受けて、校庭のさくらも花を咲かせ始めました。

 

正門両側のさくら(日立市のさくら23選)は一分咲きですが、今にも花が開きそうなつぼみでいっぱいです。

 

職員玄関横のさくらは、枝によってはたくさん花を咲かせていました。

 

 

その傍らで、ノースポールも白い可憐な花を咲かせ始めていました。

 

1年生のチューリップもずいぶん開いてきました。

 

新学期にはたくさんの花が、宮田っ子の進級をお祝いしてくれるでしょう!

 

春休み~正式には3月中が「学年末休業日」、4月は「学年始休業日」~です。

修了式の後、教職員で1年間の振り返りを行いました。

 

 

本校のいいところと、課題になるところを付箋を使って類型化していきます。まとまった内容は、令和8年度の教育活動に活かしていきます。

 

春休みの初日は職員作業です。教室を来年に気持ちよく引き継げるように、掃除や机・イスの高さ調整などを行いました。

 

 

 

午後から、風流物収蔵施設完成式典に宮田小代表として参加してきました。

 

 

 

地域の伝統が世界的に認められていることを誇らしく思います。

 

 

修了式後、各学級では通信票を受け取ったり、ありがとうを伝え合ったりと、様々な活動が行われていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春風が吹く中、宮田っ子は家路につきました。新学期、また元気に登校してね!

 

 

 

 

本年度も最終日を迎えました。令和7年度修了式です。

この1年間、宮田っ子全員が心も体も大きく成長しています。

そのことが式に臨む態度によく表れています。

 

式の前には表彰状の伝達を行いました。

修了式では、各学年の代表に修了証を授与しました。

 

続いて代表児童2名が、1年間を振り返って、学びや生活について頑張ったこと、これから頑張りたいことを発表しました。はっきりとした声としっかりした態度で発表する姿が素晴らしかったです。

 

学校長式辞では、次のような話をさせていただきました。

「皆さんは、“自分から”行動できましたか。」

「友達や先生と“ともに”助け合うことができましたか。」

「5つのGを意識して、頑張ることができましたか。」

「先日、皆さんが私のために歌ってくれた歌の2番に“誰かがこれをやらなければならない、期待の人が私ならば”という意味の歌詞があります。校長先生は、この言葉を大切にして、どんなときも“自分がやる”という気持ちで先生を続けてきました。」

「今、皆さんには宮田小最後の1年をすばらしいものにして、そして新しい神峰小学校をつくるという、大切な役目があります。誰かがこれをやらねばならぬのです。その「誰か」、期待の人が、皆さん一人一人です。」

「校長先生は、その様子をそばで見ることはできませんが、皆さんならできると信じています。先生方とともに力を合わせて、宮田小最後の年を素晴らしい1年にしてください。」

 

「最後に、どうしても伝えたいことがあります。」

「優しさを失わないでください。弱いものをいたわり、互いに助け合い、どこの国の人たちとも友達になろうとする気持ちを大切にしてください。たとえその気持ちが何百回裏切られようと」

 

「“自分から”と“ともに”、そして5つのGを胸に、未来へ向かって進んでください。皆さんのこれからの活躍を、心から応援しています。」

 

みんな、真剣に聞いてくれました。

 

修了式を終えて、最後の学級活動へ向かいました。

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